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Valley Arts custom pro usa early 80's Steve lukather(1985)

80'sのギンギンなハードサウンドを好みつつもキラキラキラッとバックで鳴るシンセサイザーが主役のシンセポップやAORにも目がないのですが、今日は第一回という事でメインギターの紹介を。

もう今ではすっかり入手しにくくなったvalley arts custom pro usaです。

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もろに80sなルカサー大先生が使っていたモデルに近い初期型。

ワンボリュームでも位置が違ったりするわけですがそこはなんでもよくて。

今までコレクターでないにしろ数々のギターを手にしてきましたがこのギターだけは手放すことができないくらい十分納得できるサウンドを持ったギターです。

 

不満な点といえばネックが薄かったり、一番はバッテリーをピックガードを外さないと交換できなかったり、、かといってザグリを新たに作ってバッテリーボックスをつけるということだけはできないのでこれも味かと割り切っています。

 

当時valey artsを使用していたギタリストやスティーヴ・ルカサーのイメージからかスタジオギターのイメージがありますが確かになんでもこなせるギターでありキャラメルバックのEMGとフロイドローズ、オールメイプルボディーで重量は3.8kgとちょい重めなものの出てくる音は極太。

 

大好きなLAを代表するスタジオミュージシャン御用達のギターといえばJames tylerがありますが(もちろん所有しています)初期型のタイラーは完全にスタジオギターといった感じで肘のコンターもなしで立って弾くにはバランスが良くないです。

James tylerを購入を検討している方はここは要チェックです。

話を戻して。

 

もちろんTotoの大ファンだし、Lukatherも大好きですがやはり特定の時期に限っていて

ファーギー・フレデリクセン(R.I.Pファーギー...)からジョセフ・ウィリアムズ期のTotoが僕の中ではゴールデン・エラであります。

曲だけで考えれば初期や後期問わず素晴らしい曲がたくさんあって特に80'sのTotoはある意味で自分の中で完璧というか、哀愁も感じますしあの時代独特のスッキリしない薄くモヤがかかったような映像がイメージできるサウンド。

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I'll be over youのPVはもう何回見たかわからないくらい見ました。

どうですこの爽やかな風が画面から吹いてきそうな哀愁のある映像美。

ここでも出てきますねvalley arts。

 

機会があればもう一本欲しいvalley artsですが、最近のギターのように非の打ち所がない感じではなくストラトを進化させたギターながらもしっかりハンドメイド感もありちょっと時代を感じる仕様にグッときます。