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松山千春コンサートツアー2018「ことば」@グランキューブ大阪

 

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いつだったかTOTOのフェスティバルホールを家族で観に行ってから母はコンサートというものにハマったみたいで、昔から大ファンだった松山千春さんを生で観たいのでチケットをとってほしいと。

地元のコンサートチケットを一般プレイガイドで入手。

ファンクラブじゃないのにいい席でした。

 

コンサートを観て帰ってきた母は

「見守る会に入ったから」

ちょっと、なんですかその会は。笑

千春さんの公式ファンクラブの名前だそうです。

 

そして千春さんのコンサートに今回二度目の参戦というわけです。

 

グランキューブはMR.BIGやらなんやらで結構行っているので

よく知っているのですが、千春さんで二階席まで埋まるのかと

思っていざドアを開けたらなんのなんの、満席ではないですか!

千春さんすごいわ!

 

いや、私は正直千春さんをそんなに存じません。

失礼ながらスキンヘッドの弾き語り歌手?ですかくらいにしか思っていませんでした。

 

今年になってパソコンなんぞ触ったことのない母が

MacBookを買ってきましてですね。

まあ案の定、設定から何から私がしたんですが

そら仕事から帰ると寝るまでずーっと千春さんの歌が流れてるわけですよ。

 

そして歌が聴き終わって静かになったと思ったら

松山千春のオンザレディオって今度はラジオを聞いて嬉しそうにしています。

 

母がハマる気持ちもわからなくもないのですが

こうも千春千春されるとですね、わたしが千春さんにだんだん興味が湧いてきて頼まれてもいないのに「足寄より」って映画を買って観てみました。

この映画には本人が出ていなくて千春さんのデビューまでを映画化したお話です。

 

千春さんがなぜこんなに北海道を大事にしているか。

ステージの横にある薔薇の意味もこの映画で全てわかります。

 当然リアルタイムではありませんが当時の人気はとてもすごかったそうです。

 

足寄「(あしょろ)と読みます」で誕生した千春さん。

田舎で今みたいに譜面もYouTubeもない時代を考えたら

よくもまあギター1本で素晴らしい曲を書いてるなあと心から感心してしまいました。

  

見守る会からチケット予約の会報が届いていつもながらハガキ予約するとき私もも行こうと二枚予約しました。

 

そして12月4日の大阪中之島グランキューブ。

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 ほぼ満員御礼状態の千春さん。

今回はバックミュージシャンを連れてのバンド演奏でした。

 

そして歌もトークも全開でした。

お客さんとの絡みあり、毎度ながら少し政治の話も。

そしていつもお父さんお母さんへの感謝の想い。

 

歌ももちろんそうですが人間的にも魅力的な人でした。

 

12月4日大阪国際会議場のセットリスト

  1. On the Radio
  2. 涙涙
  3. 季節の中で
  4. 銀の雨
  5. ことば
  6. 初雪
  7. 今日を迎える
  8. 生命
  9. 雑踏
  10. 帰り道
  11. 長い夜
  12. 俺の人生
  13. 大空と大地の中で
  14. 明日のために(アンコール)

ことばが終わって一部終了。

幕が閉まって『 SWAY』のプロモが流れた時に

かっこええ曲やなとスマホで検索しちゃいました。

もう当時の音、エレピが綺麗な千春版のAORタイプの曲です。

 

千春さんはトークも面白いのですが少し長いのかバンドメンバーが後ろでダレているのがおもしろかったです。

 外タレのライヴは1万円超えは当たり前の時代になりましたが千春さんのライヴはまだ気軽に行ける価格です。

  

前回の弾き語りツアーの時は偶然に信号待ちの千春さんと会えたのです今回は見れませんでした。

今回は喉の調子がよかったのかとても声が出ていました。

千春さんジキニンを補給していたのかもですね。